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コーチングとは?

カリキュラム

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CURRICULUM

カリキュラム

自らのビジネスやキャリアを変革し、
その実践知を他者へ適用する実践的カリキュラム Practical Curriculum

当アカデミーでは社会への価値発揮をベースとした実践的なカリキュラムを用意しており、
「自分と同じ、またはそれ以上のマネジメント職責を果たしているクライアントに対してコーチングを実施し、売上を獲得する」
という卒業課題をゴールとしています。

図解 図解

短期間でクライアントへ価値発揮する
"実力"を重視したラーニングシステム Learning Style

コーチング技術や能力のうち重要な項目にフォーカスすることと、高度な反転学習と実践環境を整えることで、
通常2年間かかるコーチングトレーニングを6ヶ月に圧縮することに成功しています。

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プログラム Course Schedule

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サブプログラム Additional Resources

説明会動画 説明会動画

Weekly Coaching Knowledge

講義内容のキーワードを深堀りするサブコンテンツも用意しています。
隔週で計15本、約5時間分の動画を配信予定です。

#1 ゴールが見つかりませんというクライアントへの回答
#2 転職相談をするときのマインドのカラクリ
#3 集中力の正体
#4 ゴールと利他の関係
#5 Will,Can,Mustの真実
#6 コーチのあり方「Not Normal」 「Unselfish」
#7 「Why」ではなく「What」で聞く
#8 頭(知性)がいいのタイプ分け
#9 コーチがやるべき3つのコミュニケーション
#10 初セッションで気を付けること
#11 ゴールの臨場感を上げる方法&「おめでとう」がNGワードである理由
#12 成長の3つの方向性
#13 健康とゴールの関係性
#14 抽象度とUnselfish
#15 行動とは加速度である

オムニバス動画教材

これまで10期に渡って開催してきたアカデミーでのQ&Aを中心とした、
より技術的な領域やケースに踏み込んだ解説などが全25本 11時間分収録されています。

#1 ゴール設定のコツ 解説vol.1
・「自己投影」について
・「現状の外側」と「妄想」
・「抽象度」について
・「エフィカシー」について
・「フィードフォワードについて」
#2 ゴール設定のコツ 解説vol.2
・ゴール設定ができないとき
・同調/没入/情動について
・「峠」について
#3 ゴール設定のコツ 解説vol.3
・「フェーズ1でゴールを見る」とは
・ゴール設定にWant toは必要ない!?
・ゴール設定「すべからず集」
・ゴール設定の考え方
・臨場感生成のコツ
・卒業後にできるようになろう

#4 バランスホイール解説
・社会貢献
・知性
・人間関係
・趣味
・仕事
・家族
・健康/美容
・ファイナンス

#5 職業機能の定義

#6 恋人・夫婦間のパートナーシップから見る抑圧と投影の開放

#7 インフルエンサーでない人がライティングで考えるべきこと
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入学案内

井尻 龍太さん
Roll Model Inc.
代表取締役CEO
井尻 龍太さん
行動力と決断力を武器に、海外でキャリアコーチングサービスを設立

決められたことを淡々とこなす仕事にモチベーションが湧かず、漠然とした不安を抱えていました。コーチングを受けた際に、決められたことではなく、自ら問題を見つけ解決することができる行動力と決断力が強みと分かり、海外での新たな挑戦を実現しました。「Roll Model Inc.」を設立し、海外で働く方のキャリアコーチングサービスを立ち上げました。

井尻 龍太さん写真 井尻 龍太さん写真
坂本 洋樹さん
外資系IT企業
坂本 洋樹さん
モチベーション低下→フランス資本IT企業でDX推進のトップセールスへ

日系大企業の管理職として、自分の職業的役割が不明瞭になっており業務へのモチベーションを失っていました。コーチングを通じて、「タフネゴシエーター」としての強みを発見し、自身が大きな組織とのBtoBセールスで交渉力を発揮できる存在であることを認識できました。数ヶ月後にはフランス資本のIT企業に転職し、日本の製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する重要な役割を担い、トップセールスとして活躍しています。

坂本 洋樹さん写真 坂本 洋樹さん写真
本橋 へいすけさん
feppiness株式会社 代表
本橋 へいすけさん
SNSコンサル→本を出版し、発行部数1万部を突破

SNSコンサルで、クライアントを導くスキルに課題を感じ、コーチングのアプローチを学ぶことを決意。「現状の外にゴール設定」する自己適応フェーズでは、過去に諦めていたフリーダイビング(素潜り)に挑戦し、-32mが基準の最上位ライセンスを取得。在学中にコーチングメソッドを落とし込んだ手帳「pure life diary」を制作開始、卒業後すぐに販売し5000部を完売。同時に『人生の純度が上がる手帳術』を出版し発行部数1万部を突破しました。

本橋 へいすけさん写真 本橋 へいすけさん写真
川端 元子さん
画家/アーティスト
川端 元子さん
公務員→IT営業→アーティストへ
コーチングを通じて2ヶ月で個展を開催

行政やベンチャーの世界で、自分なりの「やりたい仕事」を選んできたはずが、行き詰まりを感じて悩んでいました。
コーチングの学びと実践を通じ、『ひとりひとりに固有の価値観と欲求』に対する強い執着があることを自覚することができ、今ではその想いに沿った活動である、芸術表現(絵画&舞台)とプロコーチとしてのビジネスのみに邁進することができています。

川端 元子さん写真 川端 元子さん写真
豊田 陽一さん
獣医師SHINY
豊田 陽一さん
多くの業務を1人で抱える社長→自分が本当に送りたい人生の実現のために、とにかく行動

獣医師として仕事に忙殺される中、「誰かにとっての良い自分になっているのではないか」と漠然とした不安を感じていました。コーチングセッションの中で、「過去や未来にとらわれすぎて、今を見失っていないか?」という問いに向き合い、「心から楽しくて得意な事に集中する」ことを決断。仕事のパフォーマンスが上がりながらも、自分の時間が増え、海辺の町へ移住やオリジナルキャラクターの個展を開くなど、自分にとって充実した生活の実現に取り組みました。

豊田 陽一さん写真 豊田 陽一さん写真
今 啓亮さん
マルゴト株式会社 代表取締役
今 啓亮さん
事業部長の延長線となっていた社長業務→タスクを委譲し、「経営者」として新規事業開発と講演に注力

経営者として組織拡大を進めている際に、コーチングに興味をもち学ぶことを決意。
コーチングを通じて、部下の育成や管理、サービスマネジメントなどの「事業部長」の仕事に時間を取られ「経営」ができていなかったことに気付きました。その後、事業部長としてのタスクと権限の委譲を行い、自身は新規事業開発や講演会への登壇など、経営者としてやるべきことに注力できるようになりました。

今 啓亮さん写真 今 啓亮さん写真
井尻 龍太さん
Roll Model Inc.
代表取締役CEO
井尻 龍太さん
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27歳男性 Tさん
外資系IT企業
27歳男性 Tさん
購買調達の枠を超えて、グローバル市場を動かすネゴシエーターへ

Tさんは、外資系IT企業で国内外の企業と交渉、契約、新規取引先の開拓、納期管理などを担当しています。コーチングを通して、「相手や状況に応じて交渉を進め、ステークホルダー間で物事を前進させるネゴシエーター」としての役割を持っていることを特定し、その特性を活かせる将来の姿として、「日本の企業と海外企業を結びつけることで、海外市場で日本のプロダクトやサービスを広げ、日本のプレゼンスを向上させる」というゴールを設定。インド資本企業に勤めていることもあり、日系企業とインド企業のアライアンスを構築することを目指し、上司や組織を巻き込むアクションプランをたてました。

坂本 洋樹さん
外資系IT企業
坂本 洋樹さん
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35歳男性
大手メーカー
エンジニア
35歳男性
知財部員から、新技術を集める研究所設立へ

Aさんは、技術者として入社後、弁理士資格を取得し、知財部に異動。セッションを通じて、「新しいことを知りたい」知識欲が強みと分かりました。「単なる知財部員」ではなく、技術者としての経験と知識欲を活かし、「社内外の技術情報を収集し、それを開発の種にする」というより大きなミッションを立てました。「世界から新技術を集める研究所をつくり、価値提供の種を生む」というゴールを設定し、これに向けて「新しい技術を探す業務のみをしたいと上司に相談する」「年内にメディア出演し、社外とのネットワークを確立する」というアクションを決め、行動を開始しました。

本橋 へいすけさん
feppiness株式会社 代表
本橋 へいすけさん
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30代女性 Aさん
アーティストSNSの運用
企業SNSの運用
30代女性 Aさん
温浴施設の実現に向け、自身の事業をスタート

セッションを通じて、Aさんの「アーティストや企業のサポートをする」という現状より、実際には「自分の事業をやりたい」という強い欲求を持っていることがわかりました。そして、「自身が企画した温浴の施設を作りたい」というゴールを設定。ローカル地域での物件購入やクラウドファンディング、融資の可能性を検討し、地域のキーマンや過去の関係者からサポートを得る道が見えてきました。今後、物件情報に詳しい方、無利子で融資をしてくれそうな知り合い、温浴施設の運営者のそれぞれとコンタクトを取り、具体的なアドバイスを得ることも決定し、ゴールに向かって邁進しています。

川端 元子さん
画家/アーティスト
川端 元子さん
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30代後半 Yさん
ベンチャー企業役員
30代後半 Yさん
製造業のサポート役から世界を舞台にした職人支援の起業へ

製造業のサポート役から世界を舞台にした職人支援の起業へ
自分がやりたいことを決め、次の一歩を踏み出したいタイミングということでのコーチング。Yさんは、人とのコミュニケーションや観察が得意で、課題解決や人をつなげる能力に優れていた一方で、自身のアイデンティティを「製造業の現場におけるサポート役」として狭く捉えていらっしゃいました。コーチングを通じて、Yさんにおける「技術職のプロが持つ技術や熱意」への思い入れとその価値を見出す力を明確にしたことで、「世界を飛び回り、価値ある技術や意欲を発掘し、それらを正当に評価されるようにする」というゴールを設定。
結果、Yさんは年内に起業し、技術者の価値を可視化し、世界中で職人をサポートする事業を立ち上げる決断をしました。

豊田 陽一さん
獣医師SHINY
豊田 陽一さん
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28歳女性 Hさん
大手食品会社
店舗マネージャー
28歳女性 Hさん
接客業務から、PR部への異動。情報発信で日本文化を伝える決意。

今後のゴールを明確にするためにコーチングセッションを受けていただきました。Hさんは、接客業務に専念していましたが、コーチングを通じて「日本文化や食の情報を伝えることで、他者の価値観を変えるきっかけを与える」ことに情熱を持ち、社内外に情報を発信するPR・広報人材としての職業機能を発揮していることが明らかになりました。最終的に、社内マガジンのPR部への異動を希望し、さらには社内チャットでオリジナルの情報発信を始め、編集者の松浦弥太郎氏に直接会うことや、過去に担当していたラジオ番組の復活に向けて行動を開始することを決意しました。

今 啓亮さん
マルゴト株式会社 代表取締役
今 啓亮さん
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36歳男性 Aさん
5社の経営者。
(いずれも社員10名以下)
36歳男性 Aさん
チームに任せる効率的な事業運営へ経営スタイルを転換

「企画を企んだら実現まで自分がやらなければいけない」という思い込みを外し、ビリーフを「事業運営を任せる。チーム作り自体も任せる。」へと書き換えることができました。それに伴いアイデンティティも、「事業開発と運営とマネジメントをやっている経営者」から、「ユニークなアイディアの事業化するチームを経営するビジネスプランナー」へと更新し、実行部分をチームに任せる方針を決定。チーム作りを企画として捉え、それを他人に任せることで効率的な事業運営を目指すことを決断されました。